スマイリー英会話
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国際化・グローバル化の中での日本
 
 

その昔。"This is a pen." から始めた中学1年の英語、大学受験には何千の単語だ、熟語だと丸暗記をして瞬間の英語力を身につけてきた人々が、いざ英語で話さなければならない場面では実力を発揮できず、「国際化」あるいは「グローバル化」に、「環境問題」に支障をきたしているのが現実です。通訳を介さず、細かいニュアンスまで堂々と伝えられる人々はまだまだ限られています。 英語圏外で生活している人が英語でインタビューを受けている姿をテレビで見ることがあります。

躊躇することなく、「英語」で答えている姿を目にすると、どのような教育でこのようになるのだろうと思わずにはいられません。

「若者よ、海外へ出よ。」と言われた、ノーベル化学賞を受賞した根岸氏の言葉。今の海外への関心が薄れた若者へのエールとして受け止められるものです。

 
まず、親が現実を知ること
 

ご存知の方も多いかと思いますが、「楽天」の社内言語は「英語」となり、「ユニクロ」の社内会議も「英語」、これを火種にこれからますますこのような動きが出てくることに間違いありません。そのような中で「就職氷河期」という動かざる現実もあります。大学生が希望の進路はおろか、エントリーすらできない、幸い面接を受けられても何十社も断られ・・・という時代です。

大学も様々な方策を考え、一年間海外留学を必修としている大学、また、外国人を常駐させ英語でしか話してはいけない部屋を作った大学、講義は英語のみという学部・・・確かに、英語を使える人材を求める企業への就職に有利となるのは事実です。実際、就職フォーラムに留学経験者を集めたブースで、外国人が説明し、質疑応答をしています。何年も英語圏で生活した人はいいのですが、1年ぐらいではよほどの努力をしなければ太刀打ちできません。

年々、帰国子女は増えますが、日本では海外に目を向ける若者が減少しています。例えばアメリカの大学への留学者数は世界全体で過去最高の69万人と増加しているのに比べ、1990年代半ばに1位を独占していた日本が第6位の約2万4800人 (日本の大学生数の0.98%、前年比15.1%ダウン)とどんどん減少しています。韓国人学生は約7万5000人(韓国の大学生数の2.4%,前年比4%ダウン)、中国人学生が約12万8000人(前年比29.9%アップ)と急激な増加をしているのには驚きですし、日本がアジア勢の中で取り残されている印象は否めません。将来の日本を背負って行く子ども達に今必要なものは何でしょうか。

 
 
「教育環境」は、子どもへの「財産」
 
 

もちろん、留学が全てではありません。世界が「英語」をベースに動いているのをみると、文科省の掲げた「小学5年生から英語必修」という初めてのシステムのもと、将来、外国と同じ土俵に並ぶことができるか。中国や韓国は、必修英語を小3から始めてもう何年にもなります。日本の英語教育について議論され、外国人からも「どうして日本人はしゃべれないの?」と不思議に思われています。成績を上げるため、高校や大学への合格を目的とした、その場限りの暗記に時間をかけて、実用英語が身に付かないまま社会へ出る、という日本独特の伝統的な流れをスマイリー英会話は変えていきます。長い目で見て、お子様の「財産」となるものを、先を見越して真剣に選ぶときが来ているのです。

 
スマイリー英会話が未来の「日本」のために、挑戦
 

スマイリー英会話は、日本が「悩んでいる」問題に、躊躇せずに立ち向かっているのです。英会話教室に加え、英語による保育、英語による学童保育の体制を加えました。

一日数時間、お子様を英語だけの環境で生活するスペースを提供します。外国人スタッフ・バイリンガルスタッフが全て英語でお子様と活動を共にします。

工作・スポーツ・読み聞かせ・外での活動など、様々なタイムテーブルにそって、現地校・インターナショナルスクールのように活動するのです。海外赴任をされるご家庭で、お子様が現地校に通い、帰宅後は家族と日本語で生活し、数年後に帰国したときには、とっさの切り替えができる、大人顔負けの「バイリンガル」に、という形を日本にいながらにして実現させる・・・自然に「英語」を耳にし、口にする場を生活の一部として提供すること・・・スマイリー英会話が新たにご提案する、「子ども達の将来」、「日本」に必要と考えた、新たなプロジェクトです。 

 
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